大人気スポーツ!スケートを知ろう!

知っておきたいスケートのルール

スケートリンク事情の現実

ウィンタースポーツの代表ともいえるスキー、スノーボード、フィギュアスケート。
スケートリンクの維持は、スキーやスノーボードに比べ困難だといわれています。
スキーやスノーボードは、主に自然の中で行うスポーツであり、雪がない屋内施設でも練習をすることが出来ます。
ですが、フィギュアスケートの場合は違います。
スケートリンクという大きな氷を維持するためには、莫大な費用が掛かり、また人を集めやすくするために町中に建築した場合はより高額な費用が必要になってきます。

利用者の減少も大きな理由のひとつでしょう。
子供が転んでケガをするかもしれない、そういった理由で親子連れの来場も激減しました。

しかし、最近は世界大会での日本人選手の活躍もあり、少しずつ来場者数も回復しているようです。

今は大人のスポーツ?利用者年齢の変化

スケートは子供だけのスポーツだと思っている方も多いのではないでしょうか。
現在スケート教室の利用者には大きな変化が起きています。
それは、20代以上の年齢の生徒が増加傾向にあるのです。

週に1日、普段あまり動かさない体を動かすため、ダイエットとしてなど様々な理由でスケートを習っている方が増えているのです。
またスケートには姿勢矯正の効果もあるため、猫背が気になっているという理由から始めている方もいるようです。
スケートが初めてという方でも、多くのスケート教室が初心者、中級者、上級者と細かくクラス分けがされているため、気軽に参加することが出来るでしょう。

大人向けの教室も開催されているので、気になった方は一度調べてみてはいかがでしょうか。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ
TOPへ戻る