のんびり楽しむ!アイススケートの魅力

大人気スポーツ!スケートを知ろう!

知っておきたいスケートのルール

スケートは最近始まったスポーツだと思っている方は多くいるのではないでしょうか。 スケートの歴史を遡ると、約4000年前の石器時代、ヨーロッパで誕生したとされています。 元々は、芸術的なスポーツではなく、氷上を移動するための手段のひとつでした。 その後、貴族の間で優雅さを重視したスポーツになったのです。

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始まりは石器時代?

2006年、トリノオリンピックで日本人選手が金メダルを取りました。
その演技がスケートを始めるキッカケになったという選手も多く、その選手たちが現在第一線で活躍してるのです。

世界で活躍する日本人選手が増えるにつれ、今までスケートを知らなかったという方でもテレビや新聞で見かけることが多くなったのではないでしょうか。
今は観客席には親子連れだけではなく、若い女性の姿が多く見られます。

スケートは「ショートプログラム」と「フリースケーティング」の2種目を滑り、その合計得点で競います。
ショートプログラムは2分50秒以内に滑らなければなりません。
フリースケーティングは、男女で滑走時間が異なっており、男子が4分20秒から4分40秒以内、女子が3分50秒から4分10秒以内と決められています。
2種目とも演技時間を超えてしまった場合は、1秒ごとに減点されてしまいます。
時間が短すぎる場合も、減点対象になります。
ショートプログラムで上位成績を残せた選手のみが、次のフリースケーティングに出場することが出来るのです。

ショートプログラムはジャンプ、ステップ、スピンで構成されており、曲は選手やコーチが選択します。
順番は特に決められておらず、後半にジャンプを飛んだ方が基礎点が上がります。

フリースケーティングは、選手の好きな曲を定められたルール内で自由に滑ることが出来ます。
ただジャンプやスピンを構成できる回数は限られており、ミスした項目を再度やり直すことは出来ません。

このように少し複雑なルールではありますが、ルールを知ったうえで観戦をするとより一層楽しめるでしょう。

クラシックだけじゃない!スケート音楽の種類

スケートをより楽しませてくれる演出のひとつが「音楽」です。 演技中に流れている音楽ですが、クラシック以外にも映画のサウンドトラックや民族音楽、ジャズなどがよく使用されています。 しなやかな動きにはピアノ楽曲、ダイナミックな動きにはオーケストラ音楽など表現に合わせて音楽が選ばれています。

ストーリーに合わせて!素敵な衣装の数々

コスチュームにはルールがあり、過度な露出や男性選手はズボンの着用が必須など多くの決まりがあります。 ルールに定まっていない衣装を着用していた場合は、減点されてしまいます。 また演技中に装飾品が外れることも減点対象になります。 金額は約10万円から高いものでは60万円ほどするものもあり、非常に高価です。

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